「えりも町で激減したゼニガタアザラシを救う!?漁師と研究者が一体となった保護・駆除の課題」

日高振興局えりも町

日高振興局えりも町でゼニガタアザラシの観察会が行われました。

日高振興局えりも町では、3月29日(土)に「風の館」で、HTB北海道ニュース主催によるゼニガタアザラシの観察会が開かれました。参加した子どもたちは、テレビ望遠鏡などを使用して、建物の下にある住処を覗き、実際に動く姿や海に潜る姿を観察しました。

日高振興局環境生活課・栗林稔課長は「実際に動く姿、海に潜る姿を観察していただきまして(ゼニガタアザラシが置かれている)現実を知って帰っていただきたい」と話しました。

一時は絶滅が危ぶまれていたゼニガタアザラシですが、数が増えたことで漁業被害などにもつながっています。観察会では、こうした現状も報告されました。

日高振興局えりも町に住む皆さん、これを機会に、北海道の自然や動物について改めて考えてみませんか?私たちの生活は、自然と共存することが大切です。北海道でしか見ることのできない、貴重な体験ができます。

日高振興局えりも町の住民の皆さんには、ぜひこの機会に、「風の館」に足を運び、ゼニガタアザラシの現状を学ぶことをお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました