本日、北海道教育大学函館校の学生が主体となり、「檜山地域の歴史文化資源を活かした活性化方策」をテーマに、報告会を開催しました。平井講師から学修プロセスやゼミでの議論の概略について説明を受けた後、学生の皆さんから「交易と足跡」、「土地と生業」の2つのカテゴリーで計8つ(各学生1つか2つ)のストーリーについて提案がありました。学生の皆さんの熱意あふれるプレゼンテーションに、参加した地元関係者の方々も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
その後、平井講師をファシリテーターに、歴史文化資源を活かした檜山地域の活性化について、参加者全員で意見交換を行いました。地元関係者の話を熱心に聞く学生の皆さんや、地元関係者と意見を交わす学生の皆さんの様子がみられました。
報告会終了後、地元関係者から「これまで気づいていなかった新たな地域資源の価値を知ることができた。」、「地域の課題を考える上で、新たな視座を得ることができた。」という意見をいただきました。北海道檜山振興局では、学生の皆さんからいただいたご提案や意見交換の内容も踏まえながら、次年度以降も引き続き、歴史文化資源を活かした檜山地域の活性化に取り組んでまいります。

コメント