名寄市まとめ:除雪ドローン実証実験で新千歳空港が活用!北海道の冬に役立つ最新技術
名寄市の住民は、日常生活や仕事で除雪作業をしなければならないことが多くあります。特に新千歳空港周辺では、除雪車が通れないような狭い道や建物の間などでの除雪作業は大変です。
北海道エアポート(HAP)とスズキ、エバーブルーテクノロジーズは2月26日、新千歳空港で「除雪ドローン」の実証実験を行いました。長さ1.4メートル、幅1メートル、高さ70センチの車両型の除雪機を使用し、遠隔操作や自動走行で駐機場に積もった雪を移動させたと発表しています。
この除雪ドローンは、エバーブルーテクノロジーズが手掛けた水上ドローンのGPSや自動制御技術を生かして製造されました。駆動部分にはスズキの製品を使っています。
北海道では、冬場に道路や建物の除雪作業は大変重要です。この除雪ドローンが実際に名寄市などで活用される日も近いのかもしれません。最新技術を身近に感じることができるのはとても心強く思います。

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