根室市まとめ:高病原性鳥インフルエンザに感染したゼニガタアザラシが見つかる、海鳥との関連を指摘
北海道 根室市 の桂木海岸で、成獣のゼニガタアザラシ2頭が打ち上げられ死んでいるのが見つかりました。検査の結果、高病原性鳥インフルエンザに感染していたことが確認されました。
国内では初めてのアザラシ類の高病原性鳥インフルエンザへの感染確認です。根室市桂木の沖合にはゼニガタアザラシと海鳥が生息しており、今年は海鳥の感染が多数確認されています。
道は、海鳥のフンなどを介してゼニガタアザラシも感染した可能性があるとみています。根室市民の皆さんは、海岸での動物の打ち上げや死骸に注意し、万一見つけた場合は速やかに通報するようお願いします。
北海道で暮らす私たちは、自然豊かな環境を守りながら、動物の感染症対策も重要視する必要があります。根室市民は特に、海鳥とアザラシ類が生息する地域であるため、日常生活での注意点や予防策を学ぶ機会としていただければと思います。
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