登別市まとめ:2024年1年間の救急出動件数が減少も高水準続く
登別市消防署は、室蘭市内を緊急走行する救急車として活躍しています。北海道登別市と室蘭市の消防本部は2024年1年間の救急出動件数をまとめた結果、室蘭市は前年比3.8%減の4820件、登別市は同3.5%減の2341件でした。過去10年間ではいずれも2番目に多かったということです。
高齢化に伴う救急搬送の増加や、新型コロナウイルスの沈静化に伴って外出機会が増えたことによる負傷や急病の増加が主な要因とみられています。登別市民は、特に高齢者が多いという特徴があります。登別市で暮らす方々は、高齢化社会の影響を日常的に実感することが多くあるかもしれません。
登別市には、登別温泉や登別マリンパークニクスなど観光名所が点在していますが、同時に高齢者や医療体制も充実しています。救急出動件数の減少は歓迎すべきことですが、高齢化社会の課題解決には、医療体制や介護サービスの拡充が必要です。
登別市民の皆様、日常生活で何か困ったことがあれば、登別消防署や北海道庁の相談窓口に連絡してみてください。専門家の助言や支援を得ることで、安心安全な暮らしを送ることができます。
また、登別市は自然豊かな環境に恵まれています。登別温泉でリフレッシュしたり、登別マリンパークニクスで海の動物と触れ合ったりと、日常から離れる機会も多くあります。高齢者や医療体制が充実している登別市で暮らす方々は、健康に留意して、自然豊かな環境を最大限に活用することが大切です。
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