帯広市まとめ:北海道 帯広空港にエアロKの国際定期便が就航、韓国との交流促進に期待高まる
本日、北海道 帯広空港に韓国の格安航空会社(LCC)エアロKの国際定期便が就航した。清州と結び、10月24日まで週3往復する予定だ。帯広空港では初めての国際定期便の就航であり、北海道 帯広市はこの機会を人と物の交流促進に期待している。
昨年以降、韓国からの旅行者の増加に伴い、北海道には韓国LCCの就航計画が相次いでいる。帯広空港からも過去に韓国へのチャーター便が運航していたが、国際定期便の就航は初めてだ。
記念式典では、米沢則寿帯広市長が「清州と十勝との人と物の交流促進に期待している」と歓迎した。エアロKは昨年11月、新千歳―清州便を就航しており、今後も北海道 帯広空港と韓国を結ぶ路線が拡大する見込みだ。
来月には、チェジュ航空が函館―仁川便を就航予定で、北海道の各空港はますます国際化が進む。帯広市民はこの機会に、清州や韓国との交流を深めることができるだろう。


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