十勝地方の冬道に警鐘!

帯広市

帯広市まとめ:凍上による道路損傷が多数発生、住民に注意喚起と補修要請

北海道 帯広市でこの冬は雪が少なかった影響で、市道では凍上による穴(ポットホール)が多数発生しています。市道路維持課は「被害の規模は例年になく大きい」とし、市民からの通報や道路パトロールで危険箇所を確認し、補修対応に追われています。

凍上とは、雪が少ない状態で路面が凍結し、水分がアスファルトの下に染み込むことで膨張し、穴や段差が生じる現象です。帯広市では今冬は積雪がほぼゼロの状態が続き、凍上被害が懸念されていました。

実際、4月の苦情件数は246件で前年同月より少ないものの、3月の苦情件数は213件と前年を130件上回り、「雪解けが早かったことから、道路損傷も早かったのでは」と分析しています。

市道の補修費用は当初予算で計上した額では不足する見通しです。6月市議会に補正予算を提案する予定です。

住民の皆様には、凍上による道路損傷が多数発生しているため、車両運転や歩行時は注意してください。また、穴を発見した場合はLINE通報をしてもらえたらと市道路維持課から呼び掛けられています。

北海道 帯広市の住民の皆様は、日常生活に支障がでないよう、最新情報を入手し、安全対策を講じてください。

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