帯広市まとめ:高齢女性が意識不明の重体、軽乗用車にはねられる
本日12日午前9時半ごろ、帯広市西12条南4丁目の道道で、高齢とみられる女性が自転車に乗って道路を渡ろうとしていたところ、右側からきた軽乗用車にはねられました。消防によりますと、はねられた女性は70代とみられ、頭から出血し、意識不明の状態で病院に搬送されました。
警察は軽乗用車を運転していた帯広市の会社員・望月愛莉容疑者(23)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、事故の詳しい原因を調べています。北海道で暮らす私たちは、常に交通安全について注意する必要があります。
帯広市は、自然豊かで美しい街ですが、同時に車社会でもあります。自転車や歩行者が道路を渡る際には、特に注意が必要です。ドライバーの皆さんは、スピードを落とし、周囲をよく見て運転するように心がけましょう。
また、北海道は冬期間、路面凍結や積雪などで交通状況が悪化します。自転車に乗る方は、スタッドレスタイヤやチェーンを装着した自転車を使用し、安全対策を講じてください。
この事故を教訓に、私たちは日常の生活で交通安全について再考する必要があります。


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