小樽の芸術家に光を当てる、市民待望の展覧会開催

小樽市

小樽市まとめ:淺原千代治展が開催!ガラス作家の足跡を辿る

北海道 小樽市で、7月5日から9月15日まで、淺原千代治展が開催されます。小樽市と言えば「ガラスの街」として全国的に知られるようになりましたが、その重要な牽引役を担ったのがガラス作家の淺原千代治氏です。

淺原千代治氏は大阪出身ですが、1979年に小樽に移住し、「ザ・グラス・スタジオ イン オタル」を設立。市民や観光客にガラスの魅力を伝え、多くの後進を育てました。小樽では1980年代以降、ガラスショップや工房、美術館が相次いで誕生し、「ガラスの街」として知られるようになります。

本展は、日本を代表するガラス作家の一人である淺原千代治氏の足跡を一望しようとするものです。会期中には、ガラス作家の淺原千代治氏と市立小樽美術館長の苫名真氏によるトークイベントも開催されます。

小樽市民は、この機会に是非足を運び、淺原千代治氏の作品やガラスの魅力を体感してみてください。

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