小樽市まとめ:クマ目撃情報相次ぐ北海道上ノ国町の海岸で約200メートルにわたる足跡発見
北海道・上ノ国町の海岸で、クマとみられる足跡が約200メートルにわたって発見されました。小樽市からも近い上ノ国町では、スイカやトウモロコシなどがクマに食い荒らされたとみられる食害が相次いでおり、「ヒグマ注意報」が発表されています。
8月2日午後5時30分ごろ、散歩をしていた60代の男性が上ノ国町上ノ国の海岸でクマとみられる足跡を発見しました。足跡は横幅約15センチで、約200メートルにわたって続いていました。また、足跡の先にはクマのフンのようなものも見つかりました。
さらに同日午後7時30分ごろ、上ノ国町扇石で60代の男性がクマ1頭を目撃しました。体長約1.5メートルのクマは畑にいたところを確認され、その後茂みの中へ立ち去りました。
小樽市在住の方々も注意が必要です。上ノ国町では24時間体制でパトロールを続けるなど、警戒を強めています。北海道の自然豊かな地域ではクマ目撃情報が相次いでおり、小樽市からも近い上ノ国町は特に注意が必要です。
小樽市の住民向けアドバイスとして、以下のような点に注意してください。
* クマ目撃情報や食害被害が報告されている地域には近づかないでください。
* 夜間や早朝の散歩は避けて、明るい時間帯に外出するようにしてください。
* クマを目撃した場合には、決して近づかずに速やかに警察や消防に連絡してください。
小樽市からも上ノ国町は近く、クマの生息域が広範囲にわたるため、小樽市在住の方々も注意が必要です。


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