小樽市まとめ:春分の日、小樽運河は多くの観光客で賑わうもオーバーツーリズムが問題に
本日、春分の日を迎えた小樽市では、観光名所である小樽運河が多くの観光客でにぎわいを見せました。レトロな景観が人気の小樽運河は、祝日とあって雪交じりの天気にもかかわらず、訪れた人々を魅了しています。
一方、小樽市ではオーバーツーリズムが大きな問題となっています。特に船見坂では、外国人観光客のマナー違反が相次ぎました。住宅街に多くの人が押し寄せ、地元住民は困惑しています。
この状況を受け、小樽市の若者たちが動き出しました。地域活性化を目指す「Otaru Next 100実行委員会」が、外国人観光客にマナーを守るよう呼びかけるSNS用のポスターを作成することにしたのです。
完成したポスターには「道の真ん中で写真撮影をしないで」と英語で大きく書かれたデザイン。小樽市内の住宅街でも、地元住民が参加して撮影を行いました。10種類のポスターを制作し、順次アップされる予定です。
小樽市に訪れる観光客は大歓迎ですが、同時にマナーも守っていただきたいと住民たちは願っています。地元若者たちの取り組みが、外国人観光客の心を動かすきっかけになることを期待しています。
小樽市に来る際には、是非このポスターを目にして、マナーの重要性を再認識してください。


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