留萌市まとめ:コープさっぽろが提供する学校給食の新たな形
北海道 留萌市 に住む皆さん、こんにちは!本日は、生活協同組合コープさっぽろと留萌市が締結した「くらしを支える食の提供に関する相互協定」についてお伝えします。
この協定に基づき、4月7日より留萌市立小中学校(7校)に学校給食の提供を開始することになりました。コープさっぽろは2010年から高齢者向けの夕食宅配サービスを始め、その後幼稚園や病院へ食事を提供するサービスを拡大し、2021年より様似町でスクールランチ事業を開始しています。
今回、留萌市立小中学校に学校給食を提供することで、コープさっぽろは食品供給ネットワークを活用して栄養バランスの取れた食事を安定的に提供します。特徴としては「適温での提供」、「アレルギー対応」、「危機管理体制」、「食育と地域活性化」などがあります。
留萌市長中西俊司様コメントでは、学校給食センターの運営について生徒数の少なさなどの課題を踏まえ、より良い形を模索してきたが、コープさんとの連携で実現したと述べています。子育て支援や高齢者支援にも協力していただき、市民や管内の住民との連携を深めていくことが期待されます。
また、コープさっぽろ理事長大見英明様コメントでは、「食を通して、地域の子どもたちがより健康に育ち、元気に頑張れる環境作りに貢献できることを、大変喜ばしく思っております」と述べています。周辺市町村への展開も視野に入れているとのことです。
本日は留萌市とコープさっぽろの新たな連携についてお伝えしました。地域の課題解決に取り組む姿勢や、子どもたちの健康を考慮した食事提供など、非常に有意義な取組みです。今後も本取組みが留萌市をはじめとする周辺地域で実現し、より良い形で展開されることを期待しています。


コメント