札幌市厚別区まとめ:新札幌駅リニューアルで更なるにぎわいを創出へ
JR北海道が14日、2028年秋ごろを目処に新札幌駅(札幌市厚別区)の大規模リニューアルを発表しました。高架橋の耐震補強工事と同時に行うこのプロジェクトは、駅周辺の再開発で生まれる新たなにぎわいを更に加速させる狙いがあります。
今回のリニューアルでは、道産のスギ材とれんがを使用したぬくもりのあるデザインを採用し、朝夕のラッシュ時に混雑する出入り口や改札通路の拡幅を行うなど、利用者目線に立った設計となっています。待合室には扉やエアコンを設置し、快適な空間を提供します。
事業費は約33億円で、商業施設開発は除きます。新たな商業施設は日常利用できる飲食や物販を中心に27年度から順次開業する計画です。
新札幌駅は1973年の完成以来初めてのリニューアルとなり、道内のJR駅で3番目に多い1日約1万4千人(23年度)が乗車する重要な拠点です。札幌市厚別区の住民や通勤・通学者は、新しい新札幌駅を楽しみにしています。
北海道札幌市厚別区で生活する皆さん、2028年秋には新たに生まれ変わった新札幌駅を体験してみてください。

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