札幌市中央区まとめ:除雪で消えた白線を警察官が補修!住民の安全を守る新たな試み
北海道札幌市中央区内で、除雪作業の際に削られて消えかかった横断歩道の白線を、北海道警がスプレー補修するという初めての試みが実施されました。摩耗が進んだ横断歩道は多数ありますが、予算の制約から一挙に対処できず、委託業者による本格的な塗り直しまでの応急措置として行われたものです。
この補修作業は、視認性を確保するために警察官がスプレーで白線を描きました。北海道警では、横断歩道の摩耗が進行しやすい冬季に特に注意を払っており、例年約7200本を補修していますが、残りの約3万4千本中、35%は塗り直しが必要な状態です。
札幌市中央区で生活する皆さんも、除雪作業や凍害の影響で白線が消えかかった横断歩道を目にしたことがあるかもしれません。北海道警のこの新たな試みは、住民の安全を守るための重要な取り組みです。
今後も耐久性や有効性を確認し、継続実施を検討するということですから、札幌市中央区で暮らす皆さんは安心して冬を過ごせることでしょう。


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