札幌市中央区に熱波襲来!

札幌市中央区

札幌市中央区まとめ:危険な暑さが続く北海道、熱中症警戒アラート発令で住民は注意を呼びかけ

8日も道内は危険な暑さが続き、十勝地方では2日連続となる熱中症警戒アラートが発表されました。札幌市中央区でも屋外作業をしていた50代の男性が熱中症の疑いで病院に搬送される事態が発生しています。

北海道は8日も上空の暖気やフェーン現象の影響で、帯広では午前11時までに34.8度、浦幌町で33.9度を観測し危険な暑さになっています。十勝地方では7日に引き続き熱中症警戒アラートが発表され、中学校など13校では給食を食べたあと下校させる措置を取っています。

札幌市中央区の住民は、生活に厳しい暑さを強いられており、「麦わら帽子をかぶるとかの処置をとりながら過ごしている。熱中症にかかってからではもう遅いので」という声が上がっています。

8日午後も暑さは続き、帯広で36度、札幌でも29度の予想となっています。北海道の住民は特に注意を呼びかけられており、屋外での作業や活動は極力控えるようにしてください。

HTB北海道ニュースでは、熱中症警戒アラートや十勝地方の暑さに関する情報を提供しています。公式サイトやSNSで最新の情報を入手し、暑い日々を乗り切ってください。

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