札幌市中央区まとめ:刃物を持った人物目撃事件、警察が特定へ
本日、札幌市中央区で相次いだ刃物を持った人物の目撃について、警察は北8条西22丁目での目撃を近くに住む60代男性と特定したことを明らかにしました。
今月5日と7日、同区北8条西22丁目で「刃物のようなものを持った男がいる」という通報がありました。警察は防犯カメラの映像などから近くに住む60代男性を特定し、銃刀法違反の疑いで在宅での捜査を進めています。
男性は「ハサミを持って外出していた」と話していますが、人に危害を加えるような趣旨については話していないということです。警察は関連を調べるため、今月6日には北9条西17丁目でも刃物を持った男の目撃情報があり、捜査を進めています。
札幌市中央区に住む皆様は、特に夜間や早朝の外出時には注意してください。万が一、刃物を持った人物を見かけた場合は、速やかに警察に通報し、安全な距離を保つようにしてください。
北海道札幌市中央区で暮らす皆様は、日常生活においても防犯意識を高めることが大切です。外出時には周囲の状況を注意深く観察し、不審な人物や物を見かけた場合は速やかに通報するようにしてください。
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