札幌の主婦が知っておきたい!有名芸人の再起のきっかけは意外なもの

札幌市中央区

札幌市中央区まとめ:錦鯉・長谷川雅紀さんに学ぶ地元愛と恩返し

北海道出身で札幌生まれの錦鯉・長谷川雅紀さんは、30歳で上京したもののなかなか売れない時期を経験しました。40歳の節目で「芸人をやめよう」と思っていた矢先、2011年の「帰省なう」で約10年ぶりに北海道に帰省し、母親との再会が転機となりました。

その後、渡辺隆さんと錦鯉を結成し、劇場中心の活動を続け、2020年のM―1で決勝に残り、21年に優勝しました。現在は東京を拠点に活動する一方で、月に1回のペースで札幌に帰省し、母親が営む居酒屋や弟や友人の経営する飲食店を訪れています。

長谷川さんは「地元愛」について、「若い頃はほとんど感じなかった」と語りますが、地元を離れて10年、20年と経つうちに「どんどん『いい街だな』と思うようになった」と言います。特に札幌の「道路が広いことや空気感」が気に入っているそうです。

5月からは単独ライブ「バカの恩返し」公演が始まり、北海道公演は札幌市中央区の共済ホールで開催されます。長谷川さんは「僕たちも『恩返し』なんて言える立場になったってことですよね」と語ります。

この公演を機に、札幌市中央区の皆さんには、地元愛や恩返しの精神について考えてみてはいかがでしょうか。

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