札幌市中央区まとめ:次期衆院選で自民党が方針を白紙撤回!北海道3区での公明党との選挙協力
こんにちは、札幌市中央区に住む皆さん。政治の動向は日々変化していますが、特に注目されているのが次期衆院選での自民党と公明党の選挙協力です。
先日、自民党は北海道3区で調整していた「独自候補を擁立せず、公明候補を支援する」方針を白紙撤回しました。17日には札幌市内で緊急役員会が開かれ、党選対委員長の木原誠二氏や道連の中村裕之会長が説明したとのことです。
自民党は2012年の衆院選から公明党との選挙協力の「象徴区」として道10区で独自候補を擁立せず、公明の稲津久・前衆院議員を支援してきました。ただし、稲津氏が昨秋の衆院選で落選したため、新たに協力する選挙区を模索していたそうです。
北海道3区は今年に入って調整を続けてきた選挙区ですが、高木宏寿・前衆院議員ら地元関係者が猛反発し、「抗議文」を繰り返し送っていたため、白紙撤回に至ったとのことです。自民党は次期衆院選3区には高木氏を擁立する見込みで、高木氏本人も「やり方があまりにも乱暴だった」と述べているそうです。
一方、関係者によると北海道の12ある小選挙区のうち、一つが「協力区」となる方針は変わらないとのこと。選定に向け、引き続き両党で調整が続くため、札幌市中央区に住む皆さんも注目しておいてください。
北海道新幹線や半導体など北海道の重要政策を自公で進める上で重要な選挙区は他にあるのではないかということで、政策的判断から今回、仕切り直して再協議することになったとのことです。札幌市中央区に住む皆さんも政治の動向に敏感になり、北海道の将来を考える必要があります。
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