札幌市東区まとめ:北海道で盗撮事件発生、札幌市東区在住の20代女性も被害に遭う
北海道・札幌北警察署は2025年8月22日、23歳の男子大学生を盗撮および盗撮未遂の疑いで逮捕した。男は2024年7月から2025年1月までの間に、札幌市に住む10代から20代の男女あわせて4人の性的な姿を盗撮するなどの疑いが持たれている。
事件が発覚したのは、警察が別の盗撮事件を捜査中に男子大学生の持っていたスマートフォンを調べたところ、複数の盗撮動画が見つかったため。男子大学生は警察の調べに対し、今回の3件の盗撮などに関して「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めている。
被害者の中には、札幌市東区に住む20代女性も含まれている。2024年10月ごろから2025年1月25日までの間に、北海道大学の女子トイレ内でドアの上からスマートフォンを個室内に差し入れ、性的な姿を撮影しようとしたが未遂に終わった。
警察は男子大学生に余罪があるとみて調べを進めている。札幌市東区の住民は、日常生活で注意すべき点として、不審な人物やカメラなどに気を付けることが大切である。また、北海道では盗撮事件が相次いでいるため、警察と協力して防止に努める必要がある。
札幌市東区の住民は、日常生活で注意すべき点として、不審な人物やカメラなどに気を付けることが大切である。


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