札幌市北区まとめ:自転車に乗った男による上半身触害事件が相次ぐ、住民は不安を募らせる
北海道札幌市北区で、自転車に乗った男による上半身触害事件が3件相次いで発生しています。被害者は10代半ばの女性と女子中学生、20代の女性で、けが人はおらずも、犯人はいまだ逃走中です。
事件は16日午後9時ごろに北区屯田7条2丁目の路上で発生し、帰宅途中の10代半ばの女性が自転車で近づいてきた男に上半身を触られました。男はそのまま自転車で北の方向に逃げたということです。
翌18日には同区屯田6条6丁目の路上で女子中学生と20代の女性が被害に遭い、犯人は西や北の方向に逃走したとの情報もあります。近隣住民は「この辺りは住宅街でこういう事件はなかったので怖い」と不安を募らせ、「犯人が捕まるまでは子どもを外で遊ばせたくない」と心配しています。
警察は同一犯の疑いもあるとみて捜査を進めていますが、住民は警戒を強め、特に子どもの安全には最大限の注意を払う必要があります。北海道札幌市北区で生活する方々は、事件の詳細や最新情報を常に確認し、自転車での移動や外出時には十分な注意をしてください。
また、防犯対策として、自転車のライトや反射板を点灯したり、人通りの多い道を選んだりするなど、被害防止に努めることが大切です。

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