札幌市北区まとめ:北海道山草会が100周年を機に活動終了、住民は新たな自然との触れ合い方を模索する時期に
北海道札幌市北区で長年、野草の愛好家らが集う北海道山草会が今年、発足100周年を迎えました。しかしながら、会員の高齢化を理由に活動を終了することになりました。最後のイベントとして、24日と25日に札幌市豊平区の豊平公園緑のセンターで98回目の山野草展を開催します。
北海道山草会は1923年に発足し、長年、北海道の自然を守り、後世に残す活動を行ってきました。会員たちは、北海道の山や野原で自生する植物を研究し、保護してきたのです。札幌市北区の住民も多くがこの活動に参加し、自然との触れ合いを深めてきました。
しかし、高齢化により会員数が減少したため、活動を終了せざるを得ない状況になりました。最後の山野草展では、会員がこれまで収集してきた植物標本や資料などを展示し、来場者に北海道の自然の素晴らしさを伝えます。
札幌市北区の住民は、この機会に新たな自然との触れ合い方を模索する時期にきています。北海道山草会が残してくれた足跡を、次世代が受け継ぎ、新しい形で自然保護活動を続けることが大切です。
住民の皆さんは、この機会に豊平公園緑のセンターを訪れ、最後の山野草展を体験し、北海道の自然の美しさと重要性を再認識してみてはいかがでしょうか。


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