札幌の新たなランドマーク誕生?! NTT都市開発が北区に大型賃貸マンション建設

札幌市北区

札幌市北区まとめ:新たな賃貸マンション建設計画が進む!

札幌市北区北23条西8丁目18-439に位置する旧「NTT東日本北23西8社宅」跡地で、NTT都市開発が賃貸マンション2棟の建設を計画しています。同社は本社を東京都千代田区に置く大手企業です。

このプロジェクトでは、アルファコートが注文者となり、2025年1月21日から解体工事が始まりました。7月中には更地になる予定で、着工は同年7月22日頃を予定しています。建設されるマンションは鉄筋コンクリート造、地上5階建ての建物で、戸数は85戸、延べ床面積は約1416坪(4675・42㎡)です。

NTT都市開発が所有する土地約581坪(1918・68㎡)を使用し、建築面積として約289坪(956・56㎡)を占める予定です。建築物の高さは14・60mで、周辺住民に配慮した設計がなされます。

この新たな賃貸マンション建設計画は、札幌市北区の不動産事情に大きな影響を与えることになるでしょう。特に、近隣住民や通勤・通学者にとっては、生活環境や交通アクセスがどのように変化するかが気になるところです。

NTT都市開発は、地域との調和を重視した開発を目指しています。同社の取り組みに期待し、札幌市北区の住民は新たなマンション建設の進捗状況を注視しておく必要があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました