札幌市清田区まとめ:クマのような動物目撃情報に住民注意呼びかけ
4日未明、札幌市清田区の住宅街でクマのような動物の目撃情報がありました。近くには小学校もあり、警察が警戒しています。
目撃されたのは体長1.5mほどのクマのような動物で、新聞配達員の男性が午前3時半ごろに清田緑葉公園の南西側の交差点付近で見かけました。動物はその後、隣の清田西公園に移動したということです。
警察や札幌市が付近を調べていますが、足跡や糞などはいまのところ見つかっていません。近くには小学校もあり、登校時と下校時に周辺をパトカーで警戒することにしています。
住民の皆様は、特に早朝や夜間の外出には注意してください。万が一クマのような動物を見かけた場合は、決して近づかず、速やかに警察や札幌市に通報してください。
北海道で野生動物と遭遇することは珍しくありませんが、住民の安全を第一に考えて、警戒体制を強化しています。札幌市清田区にお住まいの皆様は、日頃から防犯や防災意識を高め、万全な準備をしておくことが大切です。
北海道で生活する上で、自然と共存することは避けられませんが、クマのような動物の目撃情報には敏感に対応し、住民の安全を守るために尽力します。


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