南区で味わう至福の和食!とびきり食材が集結

札幌市南区

タイトル:隠れ家のような和食店「和膳一」が澄川に誕生!

札幌市南区澄川に、18年間修業を積んだ店主・平山肇さんが念願の自分の店「和膳一」をオープンした。小さな看板を掲げたシンプルなたたずまいは隠れ家のような雰囲気で、地下鉄澄川駅から徒歩約1分というアクセスの良さも魅力だ。

メニューは刺し身、焼き物、揚げ物、つまみなど素材の良さを引き出した料理が並ぶ。ネタケースにはその日仕入れた新鮮な魚介が美しく並べられ、カウンター上では旬の野菜が出番を待っている。

おすすめは「お造り盛り合わせ」で、4種類ほどの刺し身が入る。取材日は中トロ、天然のタイ、チップ、活タコだった。どれも新鮮そのもので、丁寧な仕事が施されている。

また、「いけだ牛」という十勝管内池田町の「いけだ牛」は必食の一品。じっくりと火を通したもも肉はしなやかな弾力があり、肉汁と共に力強いうまみがあふれる。野菜もたっぷり添えられ、「野菜が大好きなので、肉や魚の料理に必ず添えています」と平山さん。

ご飯物の人気は注文を受けてから炊く「土鍋ご飯」。炊き立てのお米はふっくらと粒立ち、桜エビの香ばしさとネギのシャキシャキ感がアクセント。余ったらおにぎりにしてもらえる。

店主の平山さんは「旬の食材を取り入れるので、季節限定メニューはもちろん、レギュラーメニューもどんどん変えていきます」と話す。来るたびに違う料理に出合えるため、早くもリピーターがついている。

席数が少ないため、当日でも電話で予約することをおすすめする。

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