ロピア琴似店がついに開店!西区の新たな商業施設に注目

札幌市西区

札幌市西区まとめ:新しい食品スーパー「ロピア琴似店」がオープン!

北海道札幌市西区の琴似に、道内4店舗目となる食品スーパー「ロピア琴似店」が8日朝にオープンしました。イトーヨーカドー琴似店があった建物を改装し、開店前から約700人もの行列ができました。

ロピアは神奈川県の精肉店が発祥で、名前は低価格の理想郷を意味する「ロープライス・ユートピア」からとられています。メインターゲットは食べ盛りの子どもが2人いる4人家族で、試食や実演販売などを通じて購買意欲をかき立てる工夫がなされています。

琴似店では、道内1号店の屯田店と同様にイトーヨーカドーの跡地を利用しています。ロピアは今後さらに店舗を増やし、札幌だけでなく道内の主要都市にも出店する方針で、北海道内では5年で25店舗、売上1000億円を目指すとしています。

支払い方法も進化し、今月末からスマートフォンのアプリを使ったキャッシュレス決済が始まる予定です。琴似店の開店は、札幌市西区の住民にとって新しい買い物の選択肢を提供することになります。

ロピア琴似店では、琴似店でしか買えないオリジナル商品もあり、全国のロピアでここだけのハワイの伝統料理ポキの具材がバイキング形式で買えるなど、他店との差別化を図っています。

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