スズメの死骸で不正受給?JR北海道の保線社員が虚偽申請

札幌市西区

札幌市西区まとめ:JR北海道保線社員が虚偽申請で処理手当をだまし取ろうとした事件

JR北海道の札幌保線所札幌保線管理室(札幌市西区)に所属していた保線社員が、2023年のレール点検作業の際、野鳥の死骸を処理したと虚偽申請し、処理手当をだまし取ろうとしていたことが判明しました。

この事件は、同僚ら計3人で函館線白石―厚別間の点検を行った2023年9月8日午前、社員が野鳥の死骸を発見した際に処理手当を申請し、実際には一部の点検を実施していなかったことが明らかになりました。

JR北海道は社内処分を行い、社員は既に退職しています。札幌市西区で生活する皆様も、公共交通機関を利用される方が多くいらっしゃることから、安全性と信頼性の高さが求められます。

北海道の住民の皆様には、日常生活に支障のないよう、JR北海道は今後も安全で安心な鉄道運行を目指し、社員教育や点検体制の強化に取り組むことが重要です。

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