【白石区民が支える北海道の力】十勝のパワーに感謝、帯広市で民主女性議員等ネットワークの会の総会&研修会

札幌市白石区

札幌市白石区まとめ:帯広競馬場を視察し、地域貢献に感謝

先日、北海道議会議員である私が、帯広市で開催された民主女性議員等ネットワークの会の総会&研修会に参加してきました。研修では、帯広競馬場を視察し、事業の説明や実際に馬券を購入する体験をしました。

私が一番人気のないお馬さん「ウタコ」さんに投票した理由は、最後までレースを戦った姿に感動したからです。ばんば競走は元々、馬の力くらべや農村の娯楽として始まりましたが、今でも道南や道東の一部でお祭りや草競馬として残っています。

帯広市では、当初4市で行われていたばんば競争が現在は単独での事業となっており、北海道の入植にあたっては運搬や農耕など馬なくしては語れないものがあります。公営の競馬は法律によって自治体の経営に資することが求められていますが、帯広市のばんば競走は好調を続け、来訪者数も常に過去最高を更新しています。

一方で、競馬場施設や厩舎の老朽化や手数料の支払いなど課題もありますが、北海道遺産として認定されている馬文化の歴史を次世代に語り継ぐためにも帯広競馬を応援したいと考えています。

また、研修後には石川かおり衆議院議員から国会報告があり、十勝の女性議員の皆さんのパワーに圧倒されました。試行中の自動運転バスの実験も目撃し、帯広や十勝の力強さを感じることができた1日でした。

この体験を札幌市白石区の住民向けに共有することで、北海道の文化や産業について考える機会になれば幸いです。

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