札幌市白石区まとめ:バイカルハナウド緊急点検実施中
北海道大学で先月見つかった世界最危険植物「バイカルハナウド」が、札幌市内別の場所からも発見されました。札幌市は3日朝から緊急点検を進めており、白石区でも同植物とみられるものが確認されています。
白石区で見つかったバイカルハナウドは高さ1.5mから2.5mほどのもので、大小合わせて30株から40株が確認されました。市民から通報があり、すでに刈り取られていますが、周辺では市職員が道路や公園を緊急点検しています。
北海道大学での発見以降、白石区の住民は不安を抱えています。「怖いですよね。子どもたちが知らないで触っちゃったりとかこわいですよ」と心配する声も上がっています。
市は「見つけても絶対に触らない」よう注意を呼びかけており、被害の報告は今のところありませんが、安全第一で緊急点検を進めています。白石区の住民は、市の指示に従い、バイカルハナウドに近づかないようにしてください。
北海道札幌市白石区では、日常生活に支障が出ないよう、市と住民が協力し合って安全を確保することが大切です。


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