手稲区に新しい遊び場誕生!子どもから大人までワクワクする施設が続々オープン

札幌市手稲区

札幌市手稲区まとめ:進化する札幌の公園!子どもから大人まで楽しめる空間へ

北海道札幌市手稲区で、子どもから大人までより楽しめる場所へと進化しているのが、札幌の公園です。民間企業も巻き込んだ、新たな事業「パークPFI」が始まっています。

厚別山本公園では先月、新たに「アクションスポーツ広場」がオープンしました。斜面や敷地を活用したスケートボード場やローラースケート場で、初心者でも楽しめる空間です。また、屋内休憩パークセンターも完成し、週末限定のカフェも10日からオープン予定です。

手稲区の手稲稲積公園では、先月スケートボード場が完成し、ストリートバスケエリアも整備されました。大人から子どもまで自由に汗を流すことができます。

北区の百合が原公園でもリニューアル工事が行われています。秋には飲食店や休憩スペースが入る施設と、イベント広場が完成予定です。これらの新たな施設は民間企業と団体が運営し、「パークPFI」と呼ばれる事業で札幌では初めての取り組みです。

完成後は大型イベントやファッションショー、教育の場として高等支援学校の就労支援なども行う計画で、公園の新たなモデルとなりそうです。

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