「子どもたちの安全守る!札幌の小学校で防犯教室開催」

札幌市豊平区

札幌市豊平区まとめ:夏休みを前に防犯教室を開催!子ども達が身近な危険から身を守る方法を学ぶ

夏休みを目前に控え、札幌市豊平区の豊園小学校で防犯教室が開かれました。1年生から4年生を対象にしたこのイベントには約300人の児童が参加し、防犯のプロの指導のもと、身近な危険から身を守る方法を学びました。

子ども達は体を動かしたりクイズに答えたりしながら、安全を確かめるコツや危険を回避する方法を学びました。市民防犯インストラクターの武田信彦さんは「子どもたちも自分だけにならないというふるまい方を覚えたり、一人になったときにも自分には自分を守る力があるということを知ることが、市民防犯の大切なところ」と話しました。

実際に危険を感じたらどうするか。武田さんは「周りをよく見て周りの音をよく聞いて車や自転車など周囲の状況に注意し、人との距離も大切です。地域の人との挨拶は大切ですが、手が届かない距離まで離れます」とアドバイスしました。

子ども達は「周りをよく見たり、足音聞こえたらすぐ振り向いたり」、「学校の帰り道とかで、なるべく一人で帰らないで、怪しい人がいたら防犯ブザー鳴らしたり、すぐに逃げたりしようと思います」と話し、学んだことを実践する意欲を示しました。

市民防犯インストラクターの武田さんは「子どもだけにならない、一人にならない環境づくりには子供だけでは無理。保護者や地域、社会全体で、子供だけの時に目を向けるというのが大切」と強調し、家庭や地域での連携が重要であることを訴えました。

札幌市豊平区の住民は、子ども達が安全に夏休みを過ごせるよう、防犯意識を高める必要があります。

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