札幌市豊平区まとめ:北海高校野球部の記録員、井尻瑛斗さんの奮闘
北海道札幌市豊平区を拠点に活動する北海高校野球部が、第107回全国高校野球選手権大会で夏の甲子園出場を果たしました。同校は先月30日に関西入りし、現地で本格的な練習を開始しています。
その中で、注目したいのが記録員の井尻瑛斗さんです。元々控え投手だった井尻さんは、2年生の5月に利き腕の右手を骨折し、選手としての道を断たれました。しかし、平川敦監督から記録員への転向を勧められ、前向きな気持ちで新しい役割を受け入れたのです。
井尻さんは現在、チームの勝利に貢献するべく、多くの仕事を任されています。グラウンド整備やスコアリング、守備練習での球渡し、監督との打ち合わせなど、1人で何役もこなす彼は、佐藤瞭磨主将から「チームに欠かせない存在」と評価を受けています。
特に気に入っている仕事がバッティングピッチャーだという井尻さん。投げることが好きだったため、記録員としての新しい役割を楽しんでいるようです。
北海道札幌市豊平区出身の皆様は、是非この夏の甲子園で北海高校野球部の活躍に注目してみてください。


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