士別市まとめ:「大野家住宅主屋」一般公開で80人以上が訪問
北海道 士別市 の国登録有形文化財「大野家住宅主屋」が、5月16日と17日の2日間、初めて一般公開されました。明治末期に士別で創業した大野土建(旧大野組)の事務所兼住宅として1927年に建てられた木造平屋は、昭和初期の道北では珍しい和洋折衷のデザインが特徴です。
2019年には国の登録有形文化財に認定され、2022~24年には大野土建が大規模修繕を行いました。一般公開されたこの機会に、約80人以上の方々が昭和を生き抜いた木造の建築物を見学し、当時の歴史や文化に触れることができたようです。
士別市民は、この貴重な文化財を身近に感じることができる機会となりました。北海道 士別市 の大野家住宅主屋は、地域の歴史と文化を象徴する建造物です。


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