砂川市まとめ:JR北海道の安全管理体制に改善指示、砂川駅構内での不備受け
JR北海道が保線作業などの不適切な安全管理を繰り返し行っていたとして、北海道運輸局から改善指示を受けたことを受け、同社は改善策を示しました。昨年11月、砂川駅構内で保線作業員が安全対策を怠り貨物列車と接触しそうになった上、報告書を改ざんするなど安全面での不備が相次いだことが発端です。
北海道運輸局から先月、4月30日を期限に改善策の報告を求められていました。報告書では、作業計画を作る時間や作業計画を打ち合わせする時間を確保できる勤務体制をつくることや、保線現場での自主点検の項目に安全ルールが守られているかの確認を追加することが盛り込まれています。
JR北海道は「これからどんどん具体化していきたい」とし、一定の期間ごとに報告することで改善策を進めていく方針です。ただし、具体的な開始時期は示されませんでした。
砂川市民の皆様には、日常生活でJR北海道を利用される方も多いかと思います。安全管理体制が改善されることで、より安心して列車をご利用いただけるようになるでしょう。


コメント