滝川市の未来は遊びから!子どもたちが手作りおもちゃに夢中

滝川市

滝川市でおもちゃづくりの教室!子どもたちが楽しく学ぶ

北海道滝川市の国学院大学北海道短期大学部が、美術自然史館でおもちゃづくりの教室を開催しました。8日には、子どもとその保護者約30人が参加し、保育士や幼稚園の教諭を目指す学生から教わる機会となりました。

当日は太さの違うストローを上下に動かして紙で作ったコウモリがパタパタと動くおもちゃや、竹ひごや色紙を使ったおもちゃを作りました。子どもたちは保育士や教諭を目指す学生から声をかけられながら完成させた作品に大満足の様子でした。

両親と参加した5歳と3歳のきょうだいは「楽しかったです」と話し、国学院大学北海道短期大学部の清水紫月さんは「子どもたちが楽しんでくれたので、いい経験になりました」と語りました。

滝川市でこのようなイベントを通じて、子どもたちの創造性や好奇心を刺激する機会が増えるとよいですね。北海道滝川市の教育環境はますます充実してきています!

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