北海道で初の危険物倉庫誕生!苫小牧に最新鋭施設がオープン

苫小牧市

苫小牧市まとめ:新たな物流拠点「NX苫小牧危険物ロジパーク」稼働開始で半導体産業を支える

北海道苫小牧市は、国際拠点港湾である苫小牧港と新千歳空港という「ダブルポート」を有し、鉄道や高速道路などの交通アクセスにも恵まれた都市です。積雪量が少ない地理的特性もあり、原材料の安定供給や製品輸送において高い利便性を誇ります。

この度、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社、日本通運株式会社は2025年7月より、多温度帯管理機能を備えた安全・適正な保管管理が可能な物流拠点「NX苫小牧危険物ロジパーク」の稼働を開始しました。同施設は定温危険物倉庫と多温度帯危険物倉庫の2棟を有し、将来的には高圧ガス倉庫やコンテナヤードの拡充も計画しています。

「NX苫小牧危険物ロジパーク」は、半導体製造に不可欠な化学品や高圧ガスなど、先端産業の原材料を最適な環境で保管・管理します。北海道内外の先端産業の原材料を扱う倉庫としても活用でき、高品質で安定した物流サービスの提供を通じて、北海道の半導体産業をはじめとする先端産業の発展を支えます。

苫小牧市での新たな物流拠点の完成を受け、北海道における産業のさらなる発展と地域経済への貢献に対する期待が示されました。

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