夕張市民に明るい光、炭鉱坑道の展示再開で新たな観光の可能性

夕張市

夕張市まとめ:石炭博物館「旧北炭夕張炭鉱模擬坑道」が7年ぶりに展示再開

北海道夕張市の石炭博物館で、火災の影響で見学できなくなっていた「旧北炭夕張炭鉱模擬坑道」が19日、修復作業などを終えて7年ぶりに展示を再開しました。全国で唯一石炭層に触ることができるこの施設は、実際に使われていた坑道を展示用に整備したもので、全長約180メートルのトンネルの中で採炭や坑道の掘削に使う機械などが見られるほか、実際の石炭層に触れることができます。

火災は平成31年4月に発生し、けが人はいなかったものの原因は分からず、市は約6億5000万円をかけて施設の修復や対策を施しました。再開にあたり、厚谷司市長は「今回の復旧は夕張の歴史と重なるものがある」と述べ、鈴木直道知事も「新たな支援の輪が広がることを期待する」と語りました。

この機会に、北海道夕張市を訪れてみてはいかがでしょうか。石炭博物館は、夕張市の歴史と重なるものがあります。実際に使われていた坑道を展示用に整備した「旧北炭夕張炭鉱模擬坑道」で、採炭や坑道の掘削に使う機械などが見られるほか、実際の石炭層に触れることができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました