明石市の夏を熱くする!神戸まつりのサンバと復興の祈り

明石市

明石市まとめ:神戸まつりで復興を願う、兵庫県明石市からも多くの人が訪れる

本日、神戸市中心部で「第52回神戸まつり」が開催されました。サンバチームなどによる大規模なパレードは、青空の下、きらびやかな衣装のダンサーらが華麗なステップを披露しながら行進し、沿道には多くの人が駆けつけ盛り上がりを見せました。

特に今年は阪神大震災から30年の節目となるため、犠牲者の鎮魂と復興を願って作られた「しあわせ運べるように」を市内の小中高生約120人が合唱しました。指揮を務めた臼井真さん(64)は、「月日が流れてもこの歌に込めた思いは風化せず、生き続けている。未来に希望を持つ子供たちが歌うことでより思いが伝わる」と語りました。

兵庫県明石市から訪れた石田孝夫さん(72)も「震災から30年でよくここまで復興した。神戸の街に多くの人が集まり、活気にあふれている」と笑顔をみせました。

このイベントは、神戸市が次のステージへ進化する地域活性化を目指す取り組みの一環です。明石市からも多くの人々が訪れ、復興の様子や街の活気を体感しました。

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