明石のコンビニ事情:セブン-イレブンがインバウンド向け新戦略

明石市

明石市まとめ:ゴールデンウィークに外国人観光客が殺到する兵庫県 明石市 のコンビニ事情

ゴールデンウィーク、兵庫県 明石市 を訪れる外国人観光客が増加しています。そんな中、明石市のコンビニエンスストアはインバウンド向けの売り場を拡大し、外国人観光客に人気の商品を取り揃えています。

セブン-イレブンでは新たに始めた「インバウンド向け」の売り場で、英語や中国語で書かれたPOPが目印です。わさび売り場も展開されており、外国人観光客は珍しい商品を探し求めてコンビニを訪れています。

明石市の住民の皆さんも知っておくべきは、インバウンド向けの売り場では免税対象となる5000円以上に設定された商品が人気です。例えば、まとめ買いできるグミやフルーツなどが好調なようです。

また、明石市のコンビニでは外国人観光客のニーズに応え、珍しい栃木県産「白いいちご」や中国で常温で飲む習慣がある牛乳も販売しています。実際に買い求める外国人観光客は多く、「あまい。とても柔らかい」という声が聞かれました。

明石市のコンビニは移ろいゆくニーズをどうキャッチするのか、インバウンド呼び込みのカギとなりそうです。

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