明石の海を守る:外来カメが万博パビリオンに現れ、すみ着く

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明石市まとめ:大阪・関西万博の会場にすみ着いた小さなカメ、飼い主募集中!

兵庫県明石市の住民の皆さん、こんにちは!本日は、大阪・関西万博の会場で発見された小さなカメの話題をご紹介します。

大阪・関西万博のベルギー館前にある人工池に、体長5センチほどの北米原産のアカミミガメ(ミドリガメ)の子どもがすみ着いています。6月12日午前には元気に泳ぎ回っていたそうです。

この小さなカメは、5月11日に人工池で見つかりました。ベルギー館では飼育することができないため、飼い主を募集しています。インスタグラムのアカウントで写真を投稿し、「ずっと住める家を探しています」と呼びかけています。

兵庫県明石市環境創造課によると、このカメは幼く、会場の人工島・夢洲(大阪市此花区)で母ガメが産卵した可能性もあるそうです。アカミミガメは生態系に悪影響を及ぼすため、野外に放つことや販売、購入は禁じられています。

明石市の住民の皆さん、もし飼い主として名乗り出ることができる方は、ベルギー館のインスタグラムアカウントをチェックしてみてください!

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