「甲子園へ向かう!東洋大姫路が14年ぶりの夏の舞台」

明石市

明石市まとめ:東洋大姫路が14年ぶり甲子園出場!壮行会で激励と抱負を語る

兵庫県 明石市 に住む皆さん、こんにちは!本日は、明石市内で開催された東洋大姫路の壮行会についてお伝えします。7月31日に行われたこのイベントでは、第107回全国高校野球選手権大会に14年ぶりに出場する東洋大姫路の激励と抱負が語られました。

会場には、橋本智稔・県高校野球連盟会長をはじめ、多くの関係者や保護者が集まりました。橋本会長は「鍛え抜かれた戦術と精神力で甲子園での活躍を期待します」と激励の言葉を贈りました。

東洋大姫路の渡辺拓雲主将は、「目の前の一戦を全力で戦い抜き、その結果、優勝できれば。夏の甲子園で『東洋野球』を見てほしいです」と抱負を述べました。また、岡田龍生監督は1977年夏に東洋大姫路が全国制覇したときの1年生であり、「『もう一度、姫路に優勝旗を』と思って母校の監督を引き受けた。生徒ともども一丸となって、甲子園で大暴れしたい」と語りました。

選手権大会は5~22日の18日間(休養日含む)開催されます。1日に開幕試合の対戦が決まり、3日の抽選会で代表校49校すべての組み合わせが決定します。明石市出身の皆さん、東洋大姫路の活躍を応援しましょう!

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