大石神社の儀式殿修復へ市民の力結集

赤穂市

赤穂市まとめ:赤穂大石神社儀式殿修復プロジェクトにご協力お願いします。

兵庫県赤穂市の赤穂大石神社は、忠臣蔵で名を馳せた大石内蔵助を祀る重要な神社です。同神社の敷地内にある儀式殿が老朽化し、修復が急務となっています。クラウドファンディングを通じて、皆さまにご支援のお声がけをさせていただくことになりました。

赤穂大石神社は明治33年に創立され、四十七義士命と中折の烈士萱野三平命を主神として祀っています。義士史料館には義士宝物殿や義士木像奉安殿など各施設があります。

儀式殿は昭和5年10月に建設され、能舞台や茶室が新築されたり改装されたりしてきました。しかし、時代とともに拝殿での挙式が主流となり、儀式殿の利用が減少したため、部分的な修理では維持できない状態になっています。雨漏りや壁・天井の間の隙間、内壁の崩れ、窓枠の歪みなど至る所に傷みが出てきています。

国や自治体の指定を受けた文化財ではないため、修復には補助金は一切ありません。私たちで捻出する必要がありますが、多くの方に今後も喜んでお使いいただけるように修復させていただくことにしました。

必要な修復の概算経費は、屋根の修理500万円と玄関・窓・壁の修理350万円です。頂いた支援金は11月20日までに赤穂大石神社が儀式殿修復の一部として使用させていただきます。

ご共感いただきご支援いただければ幸いです。よろしくお願いします。

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