尼崎の声が響く!NHKと民放連携、報道の新たな地平

尼崎市

尼崎市まとめ:阪神淡路大震災30年を前に、関西民放NHK連携プロジェクトがギャラクシー賞報道活動部門で入賞しました。

兵庫県尼崎市は、1995年の阪神淡路大震災の被害を受けた地域です。尼崎市では、震災から30年を前に、関西民放6局とNHK大阪が連携して「関西民放NHK連携プロジェクト」を設立し、活動を行ってきました。

このプロジェクトは、阪神淡路大震災の教訓を後世に伝えることを目的に、和歌山県串本町で南海トラフ地震への備えを調査したり、震災勉強会を開催してきたりしています。さらに、「守りたい、だから伝える」をキャッチフレーズに共通の告知CMを制作し、震災30年をアピールしました。

この活動が評価され、第62回ギャラクシー賞報道活動部門で入賞することが決定しました。入賞は6月2日に東京で開催される授賞式で発表されます。

尼崎市の住民の皆様には、このプロジェクトの活動を通じて、阪神淡路大震災の教訓と被害の実態を改めて認識し、防災意識を高める機会になることでしょう。

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