尼崎市まとめ:兵庫県が特定外来生物対策本部を設置し初会合を開催
兵庫県は、水草や昆虫などの特定外来生物への対策強化のため、対策本部を設置し初会合を開きました。尼崎市など県内16の市や町で確認されているナガエツルノゲイトウと神戸市など9つの市で確認されているクビアカツヤカミキリが対象です。
兵庫県知事は「広がりが懸念される特定外来生物が顕著になっています。抜本的な対応がこれから急務だ」と強調しています。特定外来生物は、生態系や農林業に被害を与えるおそれがあり、早期の対策が必要です。
尼崎市民の皆様へ
兵庫県では、特定外来生物を見つけた場合、専用フォームから情報提供を呼び掛けています。見かけた際は、速やかに報告してください。また、日常生活で注意すべき点として、水草や昆虫に触れる機会があれば、手袋や長袖を着用するなど、感染予防策を講じることをお勧めします。
兵庫県と尼崎市は連携して特定外来生物対策に取り組みます。住民の皆様の協力が不可欠です。

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