首相のSNS投稿に市民は敏感!震度6弱後「選挙」発信の真意を問う

尼崎市

尼崎市まとめ:首相が地震発生中、兵庫県尼崎市で応援演説を行うも、政府は万全を期すと強調

本日、兵庫県尼崎市で参院選の公明党候補の応援演説に訪れた石破茂首相。実はこの時、鹿児島県十島村では震度6弱の地震が発生し、政府は対応に追われていました。

首相は地震発生から約1時間後、尼崎市での応援演説を終え、大阪(伊丹)空港へ車で移動中。羽田空港へ向かう機中で、首相個人のXに投稿した写真が話題になりました。

記者団の質問に対し、首相は「政府として万全を期している。私や担当閣僚からの指示は迅速、的確になされるよう徹底している」と強調。林芳正官房長官も「政党の選挙活動について政府としては答えを差し控える」と述べるにとどめました。

尼崎市に住む皆さんも、地震発生中の首相の動向に注目したことでしょう。政府が万全を期すと強調する一方で、選挙活動との兼ね合いは気になるところです。

兵庫県尼崎市では、日常生活に支障のないよう、地震発生中も選挙活動が行われました。住民の皆さんは、政府の対応を注視しながら、平穏な日々を送ることができますように。

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