空き家対策に新たなツール!「空き家の迷惑度診断」と「固定資産税シミュレーター」が登場!
兵庫県朝来市と株式会社クラッソーネは、空き家問題解消を目指して、新たな連携協定を締結した。同協定に基づいて、同社は空き家の所有者が簡単に利用できるツール「空き家の迷惑度診断」と「固定資産税シミュレーター」を提供する。
「空き家の迷惑度診断」は、空き家の外観や敷地内の状況に関する22個の質問に答えることで、「特定空家等」の予備軍である「管理不全空家等」として指定される可能性を「空き家の迷惑度」として診断する。国が示したガイドラインに基づいた設問で、簡単に所有する空き家が管理不全空家等に指定される可能性があるかを確認することができる。
一方、「固定資産税シミュレーター」は、固定資産税の納税通知書に記載がある情報を入力することで、建物を解体した場合と解体しない場合の固定資産税や管理費用などを試算することができる。放置したほうがコストがかかる場合もあることを示し、空き家の適切な解体を促す。
この連携協定は兵庫県内の市町村で初めての取り組みであり、今後、朝来市と株式会社クラッソーネは、空き家問題の解消に積極的に取り組む。


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