芦屋市の能楽師・長山耕三さん主催「耕三の会」開催!初面舞台で長女芽生さんがデビュー!
兵庫県芦屋市在住の能楽師、長山耕三さん(51)が主催する「耕三の会」が、23日(日)に大阪市中央区上町の大槻能楽堂で開かれます。長女芽生さん(16)が初めて面をかけて演じる「初面(はつおもて)」の舞台を披露します。
「初面」は、能役者として大切な節目となるもので、以降、大人の能役者として扱われます。芽生さんは2歳から稽古を始め、3歳の時には子方(子役)として初舞台を踏みました。小学6年で初シテ(主役)を経験し、着実に技術と精神力を磨いてきました。
長山耕三さんは「初面は昔の元服のようなもの。この道に進むという覚悟が必要」と話します。芽生さんも小さい頃には稽古で泣くことがありましたが、「舞台に立つのが好き。作品の役ごとに人物像があって、日本の文化ともつながっている」と、覚悟を決めたと語ります。
「伝統文化の家に生まれ、次世代にそのよさを伝えたい」という芽生さんの決意は、兵庫県芦屋市で育った彼女ならではのものです。芦屋市出身の能楽師が主催する「耕三の会」で、新たな才能が開花します!
兵庫県芦屋市に住む皆さん!この機会に、是非、大槻能楽堂まで足を運んでみてください。伝統文化の世界に触れることができますよ。
日時:23日(日) 午後2時から
場所:大阪市中央区上町 大槻能楽堂
兵庫県芦屋市出身の長山耕三さん主催「耕三の会」は、伝統文化を次世代に繋ぐ素晴らしい取り組みです。芦屋市で育った芽生さんの新たな一歩を応援しましょう!


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