芦屋に残された青春の軌跡

芦屋市

芦屋市まとめ:ジェームズ・ディーンの最後の85日間を捉えたモノクロ写真展が開催中!

兵庫県芦屋市の「ギャラリーナベタモ」で、70年前に事故死したハリウッド俳優ジェームズ・ディーンの最後の85日間を撮影したモノクロ写真展が開催されています。約1600カットの写真がデジタル修復され、高精細な写真プリント作品として展示されており、入場無料で見ることができます。

ジェームズ・ディーンは映画「エデンの東」や「理由なき反抗」などに出演し、日本でも一世を風靡した俳優です。事故直前に撮影された写真には、ポルシェに乗る姿や事故現場の様子も残されており、写真家サンフォード・ロスが自宅で撮影したものは、20歳以上年が離れた2人の関係性をうかがわせます。

プロジェクトマネジャーの中野智文さんは、「コンタクトプリントを見ることで写真家と被写体のやりとりを追体験できる」と話し、展示作品とコンタクトプリントを通じて、ディーンとロスの息が合った瞬間や動揺が見えた写真を中心に、2人の関係性を垣間見ることができます。

この機会に、芦屋市の「ギャラリーナベタモ」で開催中のジェームズ・ディーンの最後の85日間を捉えたモノクロ写真展を訪れてみてはいかがでしょうか。

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