虎の威を借るデザイナー!

芦屋市

芦屋市まとめ:阪神タイガースの90周年を祝う

兵庫県芦屋市出身の鉄道デザイナー、大森正樹さんは、阪神タイガースの球団創設から現在までの歴史に深く関わるデザインの観点から迫りました。今年は球団90周年を迎えるプロ野球・阪神タイガース。シンボルの「虎マーク」は有名ですが、生みの親が初代エースと阪神電鉄社員のデザイナーだということはあまり知られていません。

1935年の球団創設の翌年には既にポスターにあしらわれていたという虎マーク。球団の歴史にデザインの観点から迫ってみた。初代エースの母校にも… 「日本に『ブランド』という言葉が定着する前に、タイガースは虎マークやロゴをブランド化させ、90年にわたってファンに愛されてきたんです」。大森さんによると、虎マーク誕生のきっかけは初代エース・若林忠志(1908〜65年)。球団は35年12月に「大阪野球倶楽部」として創設された。チーム名が「大阪タイガース」に決まると、ハワイ出身で日系2世の若林は、母校マッキンリー高校のスポーツチームの名が同じ「タイガース」で黄と黒のカラーを採用した。

早川は58年の退社後も球団と関わり続け、65年には「タイガース30年史」の表紙を手がけた。黄と黒「オリジナルの強さ」 ちなみに、34年創設の巨人がチームカラーにオレンジを採用したのは53年。50年創設

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