戦時中の淡路島周辺で撃沈された船を展示 滝川記念美術館

淡路市

淡路市まとめ:戦禍に散った海の記憶を伝える企画展開催中

兵庫県 淡路市 の住民の皆さん、こんにちは。現在、南あわじ市松帆西路の滝川記念美術館「玉青館」で、戦時中の悲劇を伝える企画展「模型で見る戦禍に散った海の記憶」が開催されています。

この企画展では、淡路島周辺などで民間船が沈没し、多くの犠牲者が出た事件を紹介しています。特に注目すべきは、米軍機の爆撃を受け、淡路島で座礁した灯台視察船「羅州丸」や鳴門海峡で82人が命を落とした輸送船「住吉丸」の展示です。

模型やパネルなどを通じて、当時の悲劇を学ぶことができます。さらに、2月24日と31日には、地元住民が住吉丸を題材に講演を行う予定です。この機会に、戦禍の記憶を後世に伝える重要性を再認識し、平和について考えてみてはいかがでしょうか。

淡路市で暮らす私たちは、このような歴史的事件を風化させず、次の世代に語り継ぐことが大切です。是非、滝川記念美術館「玉青館」へ足を運び、戦禍に散った海の記憶を学んでみてください。

住所:兵庫県南あわじ市松帆西路
電話番号:0799-52-1111

開催期間や講演日程などは、事前に美術館へお問い合わせください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました