姫路市まとめ:ワゴン車で小学生にけがを負わせて逃走した容疑者逮捕
兵庫県姫路市広畑区の自営業の男(75)が、自動車運転処罰法違反(過失傷害)とひき逃げの疑いで逮捕されました。事件は16日午後3時40分ごろに発生し、同市広畑区の交差点でワゴン車が自転車と衝突したものです。
被害者は小学生の男児(7)で、左膝をすりむくけがを負いました。容疑者は救護せずに立ち去ったため、兵庫県警網干署は逮捕に踏み切りました。調べに対し、容疑者は「男児に声をかけて『大丈夫』と言われたので立ち去った」と説明していますが、同署は防犯カメラの映像などから容疑を固めました。
この事件で、姫路市民は改めて交通安全や事故発生時の対応について考える機会となりました。特に子どもたちが被害者となった今回の事件は、地域社会全体で注意喚起する必要があります。
兵庫県姫路市では、日常生活において交通ルールを遵守し、安全運転や自転車の安全利用を心掛けることが大切です。加えて、万が一事故に遭遇した場合には、速やかに救護を行うことが重要です。
この事件を教訓として、姫路市民は交通安全意識を高め、地域社会全体で子どもたちの安全を守る取り組みを進める必要があります。


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